愛知県東海市・阿久比町・半田市に4店舗 ドイツに1店舗 ラーメンぎょうざ本格こだわり派の知新グループ

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ドイツ情報誌で「TAKEZO」が紹介されました。
ドイツ在住日本人向けの情報誌ドイツニュースダイジェストでデュッセルドルフの「TAKEZO」が紹介されました。
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2014年4月ドイツ・デュッセルドルフにいわ家グループ姉妹店Ramen Bar TAKEZOがオープン!

愛知県の知多半島を中心にラーメンぎょうざの専門店を5店舗展開する「いわ家姉妹店」の6番目の店舗として新たに2014年4月ドイツ・デュッセルドルフにRamen bar TAKEZO 麺屋たけぞうがオープンしました。


困難をのりこえて2014年4月14日ついにオープン

2012年6月に欧州出店の調査を開始、2014年4月の出店までにいわ家グループ代表の岩井は、全部で10回渡独、開店前の6か月で6回の渡独、長い時では2か月間現地に滞在して開店準備を進めてきました。 お店の場所選び、契約、店舗内装のデザイン、工事、厨房機器の調達、食材調達先の選定、現地スタッフの面接採用など、様々な困難や仕事を一つひとつクリアしてとうとうオープンにこぎつけました。 デュッセルドルフは日本企業が多く進出、日本人駐在員やその家族が多く居住するビジネス都市です。このデュッセルドルフで日本人のお客様には日本にいる時と同じように、日本そのままの味を楽しんでいただき、また欧州現地の方には、初体験の本物の日本の味を体験して親しんでいただきたいと思います。

国内ラーメンチェーンのドイツへの支店出店は日本初!!

TAKEZOのドイツ・デュッセルドルフでの開店は、日本でチェーン展開をするラーメンぎょうざ専門店がドイツ(または欧州)へ支店を出店した第一号となります。 日本の業界他社が数年後から10年以内に欧州へのラーメン店出店を計画している中、 いわ家グループでは業界に先がけて欧州への進出を果たしました。

日本の食文化を世界に発信します

寿司が世界中でも人気となり、豆腐が健康志向も手伝って受け入れられ、しょうゆも海外の多くの国で簡単に手に入る時代となりました。 ラーメンも中国を起源としながら、日本で独自の進化・深化をとげ、まさに日本を代表する国民食となっています。このラーメンという日本の食文化を欧州を足掛かりに世界に広めていきたいと考えています。

日本の味をそのままに

ドイツ、フランス、英国など欧州ではラーメンの人気が急上昇しています。 しかし、そのラーメンは食文化や好みの違いから欧州流にアレンジしたものが主流。 欧州の方は、チャーシューの脂などあまり好まないため、現地人の好みに合わせて 素材や味つけを変えたりということがよく行われていますが、TAKEZOでは 「日本の味をそのままに」という思いからできるだけ日本と同じ味を出すことを心がけています。 最初とまどいを見せていた現地のお客様も次第に日本風に慣れて、本格ラーメンがクセになってきているようです。

TAKEZO・たけぞうに関する取材は、知新コーポレーション総務部TEL:0569-84-4361までお問合せください。
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TAKEZOの現地Webサイト(日本語・ドイツ語)
http://www.takezo.de/index.html